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POSTED 2018/12/19 05:12 TRACKBACK URL 

アメリカでドライブ:オーククリーク・キャニオン


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アリゾナ州のフラッグスタッフからセドナを結ぶハイウェイ89A沿いには、グランドキャニオンの小さな従兄弟と呼ばれるとても景観の良い「オーククリーク・キャニオン」があります。渓谷の中を走る13マイル(役20キロ)程の道のりなのですが、ヘアピンカーブが続く道のりで、セドナにつくまでに40分程かかります。

崖っぷちのカーブが続くエリアなどがあるのでそう飛ばせないのと、景観が良いのでサクサク進むよりは楽しみながら走るハイウェイです。あまりの景観の良さに妹のipodで動画を撮っていたので、残念ながらブログ上にある画像はセドナよりの景色が殆どです。(動画は編集したら投稿します)

セドナ オーククリーク・キャニオン
石灰岩質の岩肌が続く崖があったりする上に、谷間を走るハイウェイなので冬場アスファルトの凍結している時や夜間の運転には全くおススメ出来ない道ですが、夏は道沿いにあるスライド・ロック州立公園で水遊びも楽しめるので是非立ち寄ってみて下さい。ちなみにまだ水遊びをするには早い春にここを訪れた私たちは、スライド・ロック州立公園には立ち寄らず、ドライブを楽しんだだけです。

セドナ オーククリーク・キャニオン

スライド・ロック周辺にはロッジなどもあり、ネイティブ・アメリカン(インディアン)のお土産屋さんなんかも点在しています。

セドナ オーククリーク・キャニオン

セドナに近づくにつれ、だんだん赤い岩肌がちらほら見えてきます。

セドナ カセドラル・ロック

そして遠目にカセドラル・ロックが。。。セドナに到着です。

フラッグ・スタッフから出発して、セドナに近めのエリアの画像しかお見せ出来ませんでしたが、上の地図上の89Aがダマの様になったエリア(旅した頃はまだストリートビューでもそこら辺は出てこない謎のエリアでした)のヘアピン・カーブ続きのエリアの景色は凄く良いです。オーククリーク・キャニオン沿いの89Aは全米屈指の景観の良いハイウェイなのだそう。セドナに旅行に行かれる際には是非通ってみて下さい。







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POSTED 2011/05/27 07:57 COMMENT 0 TRACKBACK URL 

アメリカでドライブ:フリーウェイ編


アメリカでのフリーウェイの運転はなかなか壮快です。

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日本で日頃運転している方にとっては、道幅が広いアメリカでの運転は割と簡単で楽しめると思います。

ただし、田舎のフリーウェイなどは道が空いていて飛ばしやすいので、気づいたら制限速度を何十マイルもオーバー。。。何て事にもなりかねないので注意しましょう。制限速度の書かれた看板が、かならずフリーウェイ沿いに出てきます。

スピード違反で捕まった場合の対処:
もし、ハイウェイパトロールが後ろに来て、あのパトカーの屋根についてるライトをピカピカさせながら「キュキュ」というような音の警告を鳴らされたら、それは止まれと言う合図です。素直に右端レーンの外の路肩に車を誘導して止め(レーン内で止まると事故になります。)警官が横にくるまで車内で動かずに待機し、窓を開け、警官の尋問に答えましょう。気づかずに逃亡モードになって、ずっと警官に付けられてしまった日本人観光客もいるようです。

観光客だからと大目に見てもらえる場合と、チケットを切られてしまう場合があるようです。罰金は速度によって違ってきますので、飛ばし過ぎには注意しましょう。

フリーウェイは基本的に内側(中央分岐線側)がファストレーンとなっていて、飛ばす方用です。田舎のフリーウェイは2レーンしかなかったりするので、飛ばし屋さんが後ろに来たときなどは外側レーンにどいて先に行かせてあげるのが一応マナーとなっています。

ちなみに大型トレーラーは右側の遅い車用レーンを走る決まりになっているのですが、目の前にくるとかなりのろいです。(よってファストレーンに乗り換えて追い越す事になります。)

休息 パーキングエリア:

パーキングエリアでは、この写真のような超大型トラックが沢山止まっていたりします。

パーキングエリアにはトイレ、ガソリンステーション、マクドナルドなどのファストフード店、コンビニ、場所によってはお土産屋やモーテル、デニーズなどがあります。田舎を走る長距離ドライブをするときは、次のレスト(休息)エリアまでXXマイルと出てきますので、ガソリンの消費状況と相談しながら休憩を入れましょう。

夜のフリーウェイ:
田舎の夜のフリーウェイは『真っ暗』です。日本の様にライトがばっちり整備されていないので、もの凄く暗く感じると思います。そして、野生動物が飛び出して来たりもします。アリゾナはコヨーテ、狼、野うさぎなどなど沢山生息しているようで、実際に私たちが旅行したときも目の前に飛び出して来ました。

ゆっくりめで運転していたので間一髪で避けましたが、大きい動物などもし衝突していたら大惨事にもなりかねません。夜は昼間より更に注意して運転しましょう。







POSTED 2011/05/04 10:05 COMMENT 0 TRACKBACK URL 

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